リボルビング払いのメリットとデメリット

毎月あらかじめ指定した一定額を返済するリボルビング払い。
そんなリボルビング払いにはどんなメリットとデメリットがあるのか、ということについて触れてみたいと思います。

リボルビング払いのメリットとデメリットは以下の通り。
 

≪リボルビング払いのメリット≫
とにかく「毎月の支払いが楽になる」というのが一番大きなメリットでしょう。

リボルビング払いの大きな特徴は、「借入額が増えても返済額が変わらないようにできる」という点。
そのため、いくら借りても毎月の支払いで苦しめられることがありません。

「数か月後には大きなお金が入ってくるから、今さえ凌げればなんとかなる」
「支払いが重なってお金のやりくりが大変だから、しばらくはできるだけ低い返済額に抑えたい」

・・・といった場合には、リボルビング払いは最適と言えるでしょう。
 

≪リボルビング払いのデメリット≫
一番大きなデメリットは、「金利が高い」という点。

リボルビング払いは、毎月の支払額が少額の場合が多いので、長期に渡っての返済となりがち。
そのため、金融会社側は貸し倒れリスクを考慮して、高い金利を設定してきます。

また、リボルビング払いはどんなに借りても毎月の返済額が変わらない為、借金をしているという意識が薄れてしまいます。
そのため、借金総額や取られている利息を把握できなくなってしまい、多重債務へ陥ってしまう可能性が高まります。
 

以上が、リボルビング払いの代表的なメリットとデメリットになります。
ぱっと見、いいのやら悪いのやら・・・という感じですよね。。

要は、「自分が何を求めているか」が大事だと思います。

出来る限り支払う利息を抑えたいのならば、リボルビングは選択しない。
多少利息が増えてもいいから月々の返済負担を減らしたいのならば、リボルビングを選択する。

・・・というように。



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