キャッシングは怖い!?

「どうしてもお金が必要なので、キャッシングを利用したい。 でも・・・怖い・・・」

・・・なんて方も、実は結構いらっしゃるみたいです。
キャッシングというものを一度もしたことがなく、「利用したら破滅」・「一度申し込んだら最後、取り立てに追われる」といった妄想が膨らみ、怖いイメージを持ってしまう、という感じで。

確かに、キャッシングならではの恐怖もあります。
その代表的なものが、「多重債務へ陥ること」

初めてキャッシングを利用する人は、大抵は「できる限り早く返済しよう」という考えが頭にあるので、少しでも余裕ができればすぐに返済の方へ回します。
結果、借入額はすぐにゼロになり、無借金状態となりひとまず安心します。

しかし、またお金が必要になった時、初めて借りる時よりも抵抗なく借りれるようになってしまいます。

とはいえ、ここまでは特に問題のないこと。
何事においても、初めてやることより、2回目の方が抵抗なくできるものです。

問題はここから。

その後、「お金が足りなくなる ⇒ 借りればいいや、の精神ですぐにキャッシングへ走る」を繰り返していき、徐々に借金へのハードルが下がっていき、最終的には「借入可能額 = 預金残高」という錯覚に陥ってしまう、という流れを辿ってしまう人が出てきてしまいます。

こうなってしまうのが、キャッシングの怖いところと言えるでしょう。
この間違った錯覚を持ってしまうと、将来的に多重債務者となってしまう可能性が上がってしまいます。

絶対に勘違いしてはいけないのが、借入可能額は預金残高ではない、ということ。
キャッシングを利用し始めて浅い人や利用したことがない人にとっては、「何言ってんだ、当たり前のことじゃないか」と思うかもしれません。
しかし、キャッシングを何度も何度も利用し、借金に慣れてしまうと、本当にこういう感覚になってしまうのです。

当サイト管理人である私も、学生時代にそういう錯覚に陥った一人ですので、これは間違いありません。。
例えば5万円返済すると、「5万円返済したから、5万円分の余裕ができた」と勘違いしてしまうのです。
いつでも下ろせるお金だ、と思ってしまうのです。

私の周りにも、こういう錯覚に陥っている人は結構いました。
借金を続けることで、ほとんど人にこの錯覚が身についてしまいます・・・


このように、一度借金に麻痺してしまうと、そこから回復するには時間がかかるので、「安易なキャッシングは避ける」ということを肝に銘じることが大事。
さほど必要でない時は、軽い気持ちでキャッシングをしないように気をつけるべきでしょう。

そして、本当に必要だという時には、無理せずに素直に借りることも大事です。
無理して借りずに通そうとして、事態が悪化することも多々ありますから。

要は、臨機応変に。
軽々しい行動は避けつつ、無理はしすぎない。
こういったスタンスでキャッシングと付き合っていくことが、適切な付き合い方だと思います。



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