支払い明細書はしっかり保管すべき

キャッシングしたお金を返済する時には、ちょっとばかり注意すべき点があります。

まず、返済が口座引き落としになっている場合は、支払い履歴が通帳に残るので問題ありません。
引き落とされた金額・日付がしっかり記載されているため、これが返済した何よりの証拠になりますから。

しかし、コンビニATMなどで不定期に返済している場合には注意が必要。

コンビニATMなどで返済した場合、「誰々が●月●日、●●円返済しましたよ~」といったようなデータが相手側に届きます。
そして、返済した人に対しては、明細書が発行されます。

この時に、明細書をすぐに捨てたりしている人、結構多いですよね?


出てきた明細書をすぐに捨ててしまうという行為は、できれば避けた方がよいです。
なぜなら、この明細書こそが、支払った側が持つ唯一の「返済した証拠」なのですから。

ATMから返済した際に、もしキャッシング会社側に何らかのトラブルなどで返済データが届かなかったり、金額処理が間違っていたりなどの問題が発生した場合、「まだ支払われてないので早く払ってください」的な督促を受けることも考えられます。

まあ、そんなトラブルは滅多に起こらないため、基本的には心配いらないのですが、物事には常に「万が一」ということがあります。
そんな万が一のトラブルに備えて、一応明細書はすべて保管しておくべきでしょう。

明細書があれば、「いや、払いましたよ。 明細もあります。」と伝えるだけで解決しますので。
もし見せろと言われれば、それを見せればよいのです。
明細がある以上、相手はそれ以上何も言えません。

明細書の保管なんて、大して手間のかかることでもありませんしね。。
ATMで返済した際に、出てきた明細書を家に持ち帰ってどこかにしまっておくだけです。
何も面倒なことはありません。


世の中、予測がつかないようなトラブルというのは普通にあることです。
そしてそれは、いつ自分の身に降りかかってくるかわかりません。

「明細書を保管しておく」、この程度のことで予期せぬトラブルの種を一つ潰せるのなら、是非とも実行すべきでしょう。



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