お金にまつわる名言集

世の中に存在する、お金にまつわる名言についていろいろと調べてみました!
その中で、管理人自身も感銘を受けたものを厳選して5つ紹介してみたいと思います。


金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。
  by 小林一三

阪急東宝グループの創業者である小林一三氏の超名言。

今回調べていた中で、一番心に響いたことががコレでした。
まさにその通りだ、と。。。

例えば仕事で何か企画した時に、「でもこれ、金かかるよなぁ。 だから出来ないね。 ボツ。」とあっさり切り捨ててしまうようなシチュエーションってありがちだと思います。

でもそれ、勿体なさすぎですよね。
企画が良ければ、お金を出してくれる人や企業はいくらでもあります。
それを探そうともせず、いや、厳密には「探すのが面倒くさい」・「探したって見つかるわけない」という諦めから、結局行動を起こさずに諦めてしまっているわけです。

そんな人に大きなお金を託してみたところで、結局大した結果は得られないでしょう。


金のある者は金があるために不正をし、 金のない者は金がないために不正なことをする。
  by 武者小路実篤

作家・詩人の武者小路実篤が遺した、「ほどほどが一番よい」ということを伝える名文句。

お金を持っていなければ、お金を得ようと不正なことをしてしまう。
お金を持っていれば持っていたで、さらに欲に駆られたり、今あるお金を守るためだったりで、やっぱり不正をしてしまう。

何事もほどほどが良いというのは、お金にも通じる概念だということですね。


金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。
  by フランクリン

アメリカの政治家・学者であるベンジャミン・フランクリンの言葉。

上手く使いこなせば便利だし、人生を楽しく実りあるものにしてくれるお金。
しかし、付き合い方を間違うとただの悪い主人と化してしまい、振り回されて、人生を楽しむどころか虚しく辛いだけのものにされてしまいます。

お金との付き合い方は、人生の大事なテーマの筆頭でしょう。


お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。
  by ビアス

アメリカの作家アンブローズ・ビアスの言葉。

言われてみれば当たり前のことですが、よくよく考えてみると深いですよね。
「手放して初めて価値の出るもの」というのは、お金くらいじゃないでしょうか。


金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。
  by ルナール

フランスの小説家ルナールの言葉。

お金を持たずに暮らしていくことには苦労が多いです。
満足できない衣食住、生活苦などのストレスなど。
しかし、貧乏から得られる知識・経験には大きな価値があります。

逆もしかりで、お金をたくさん稼ぐことにも苦労が多いです。
稼ぐ為に注ぐ労力、稼いだお金を狙って近づいてくる輩への注意など。
しかし、お金を稼ぐ過程・稼いだ後の防衛で得られる知識・経験には大きな価値があります。

どちらも、同じくらい苦労するし同じくらいの価値があるわけですね。



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