借金が100万円を超えるとどうなるか?

皆さんは、借金の総額が「100万円」を超えると、どうなると思いますか?

ちなみに、即オオゴトになるようなことではありません。
何かのリストに名前が載ってしまうとか、各キャッシング関連会社の間で情報が広まって警戒されるとか、そんなことは一切ありません。

そういうことではないのですが、借金が100万円を超えるようになってくると、「ある事態」が発生します。

それは・・・・・・

「頑張って返済しているつもりでも、借金の総額がなかなか減っていかない」

これです。

実例を出しましょう。

僕の昔の同僚に、M君という人がいました。
当時ギャンブルにハマっており、サラリーマンには不相応な出費をしていました。

当然、足りないお金は借りてくるしかありません。
いつの間にか、いろいろな消費者金融からキャッシングをし、その総額は100万円を超えていたのです。

しかし、借金が100万円を超えたことに危機感を覚えた彼は、そこでギャンブルからほぼ足を洗いました。
「ほぼ」なので、たまにはやっていたようですが、以前のペースと比べると飛躍的に少なくなっていた模様。

ところが、彼はいつもこう呟いていました。
「借金が全然減らない・・・」と。。

ちなみに、こういった話を聞くのは彼からだけではありませんでした。
地元の友人にも、似たようなことをしていて、似たようなことを言っていた人がいるのです。

ここで思いました。
「借金が100万円を超えると、そう簡単には返済ができなくなるのだ」と。

その理由は、以下の通りです。
 

■理由1 : 金利の問題■
まずは、これが第一ですね。
借金の総額が増えれば、当然支払う利息も増えます。
どういう借り方をしているかにもよりますが、100万円分の金利となると大抵の場合はなかなかのものになりますからね。

返済額に占める割合に「金利」がかなり出しゃばってくるようになり、なかなか元金が減らないわけです。
月並みですが、一番の要因はこれかな、と。
 

■理由2 : 精神的な問題■
「よし! 今月も返済したぞ! 今後もコツコツ頑張ろう! ・・・でもなぁ、まだ先は長いし、無理してもしょうがないんだよなぁ・・・ よし! とりあえずもう一回借りてパーっと遊んでから考えるか!」

・・・とまあ、ここまでわかりやすいダメ思考までいかなくとも、こんな感じでせっかく返済してもまた借りてしまい、何かしらの浪費をしてしまうということがちょくちょくあるようです。

要は、気が緩むんですよね。
先の長さを考えると、「どこかで息を抜かなきゃ」と考えてしまいがちになるのでしょう。
 

■理由3 : 気質的な問題■
普通は、借金の額が100万円を超えるというのはなかなかありません。
そこへ辿り着くまでに、「なんとかしなきゃ・・・このままじゃまずい・・・」となり、何かしらの対応をするパターンが多いです。

しかし、そういった対応をしなかったり、対応に失敗したり、ということがあったからこそ、借金100万円が出来上がったともいえるわけです。

つまり、元々借金が積み重なりやすい気質・性格の人だと言う事ができます。

となると、当然返済は長引きますよね。
まずいと思いつつも、なんら対策を講じられずに借り続けてしまいがちなのですから。
結果、なかなか返済が進まないのはごく自然な流れでしょう。
 

以上が、借金が100万円を超えると返済に苦しむようになる主な理由です。

お金を借りる時は、「100万円」というラインを一つの区切りと考えて、ここはなんとか超えないようにする努力が必要となってくるでしょう。


個人的には、借金は時に必要となるものだと思います。
管理人である僕も、たびたび借金はしてきましたし、それによって助けられてきました。

大事なのは、「計画的に借りること」。
よくキャッシング系のCMで流れる「ご利用は計画的に」というのは、まさにその通りなわけです。

しっかりした会社を選び、しっかりした返済計画を立ててから借りるようにしてください。



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